福祉という成長産業で、やりがいを感じ、自分の力を十二分に発揮できる

シルバーサービス所長 阪井康二

福井シルバーサービスセンター事業部では、介護保険の中の高齢者への福祉用具のレンタル・販売を中心に営業を行っています。 介護保険は、今後高齢者の急激な増加に伴い、ますます仕事も増え、また社会的になくてはならない仕事になっていくと思います。そんなこの仕事の一番の魅力は、ダイレクトに仕事の成果が見えると言うことです。
我々が当たり前に過ごしているトイレに行くとか散歩に行くといった日常生活が出来ずに困っている高齢者へ、専門家として福祉用具の提供や住環境の整備をすることで、その瞬間に、出来なかったことが出来、より良い生活を過ごせるようになり、喜んでもらえるのです。大げさに言うと、高齢者の生活の質を上げることが出来るのです。こんな時はやりがいを感じ、満足感のある仕事だと思います。
当事業所はまだまだ小さな事業所ですが、着実に売上を伸ばし、業界内でも確かな地位を築けて来ていると思います。この事業所としての魅力は、これまでメンバーも少なく一人一人が個人で営業していた感がありましたが、最近になって人数も増え、組織としてチームとして目標を掲げ団結し、この事業を成長させていくようになってきました。そこにはみんなで成果を共有できるという大きな楽しみが、新しく生まれました。そして今後、さらに成長させていくためにも、様々な人材が必要になってきています。つまり、それぞれの人が組織で重要な役割を任され、かつ責任を求められるやりがいのある事業だということです。私は、1人1人が誰かに依存するだけの存在ではなく、常に向上心を持ちそれぞれが必要とされる存在になる部署にしていきたいと考えています。

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