人間関係で嫌な思いをさせたくないという思いがあります。そのために、気持ち良く働ける場所になるように工夫をしています。弊社は明るくいられる朗らかな会社だと思います。フラットな組織構造で、社長や部長は、お兄さん、やさしいお母さんのような存在です。上のものが朗らかなので、自然と社員みんなが朗らかになりました。それが今では伝統にもなっています。気持ちよく働いてもらえるように、クーラーの温度が低いとか、電球がもったいないなどの細々したところでケチりません。
加えて、社員からの要望を積極的に取り入れたいと思っています。年に1,2回アンケートを取って社員からの提案を受け入れることもしています。ハード面でもソフト面でも社員がすごしやすい環境づくりに気を配っています。
一人一人が自分自身で考えて、自分自身で動ける体制を取っています。
年功序列ではなく、個人個人の仕事を評価しています。
指示されない。
多くの人を動かす仕事。
メーカー、工場、職人さんを動かす仕事。
人、もの、金を動かす仕事。
すべては社員が気持ちよく働けるようにするためです。
社員には、一つでも多く、会社のことを誇りにしてほしいと願っています。
私たちには次に目指すものがあります。
私たちが最良に仕事を進めていくうえで必要なものは、現場で支えてくれるスタッフと、地域に特化した企業体制の構築です。そのためにまず、スタッフとの相互理解に全力を注いでいます。また、社員は全て地元出身者とし、転勤制度を設けていません。生まれた地で働き、貢献していくことが、業務構想にとって必要不可欠であり、社会的役割であると考えています。地域社会のニーズにしっかりと応え、新たな価値を提供してまいります。
私たちには責任があります。
それは、これからの建築業界を支え、日々進化を遂げることです。私たちは介護福祉分野へ進出し、電動カートのレンタル事業、バリアフリーを目的とした、リフォーム事業等を通し、福井県下を中心に幅広い事業活動を展開しはじめています。今後ますます、深刻化する高齢化社会への取り組みはもちろん、地域から求められる市場ニーズを的確にとらえ、新たな可能性に山崎金属は挑戦し続けます。
私たちにはプロとしての誇りがあります。
県外(愛知県)に初の営業所を構えました。
プロの職人さんや監督さんを呼ぶにはやはり商品もそれなりの物や品数を用意することは必要です。それプラスこちらもプロとしての知識や、一歩踏み込んだご提案も必要になります。
日々一歩先をと山崎金属は考えます。
代表/山崎正弘
求める人材とは
採用までのプロセス